大腸菌小僧登攀日記

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zoom RSS Fontainebleau その5

<<   作成日時 : 2013/03/12 21:07   >>

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一昨日、日本に帰ってきました。

2月24日
この日はついに雪で外出出来なくなった。
なにせ車がノーマルタイヤなので。
いましさんジトに行こうとトライはしたものの、隣の村を出る辺りで諦めて引き返した。
帰ってからは各自ぐったりと過ごした。
あまりにも暇なので、戸棚にあったモノポリーを引っ張りだしてきて、
仏和辞典を片手になんとかプレイしてみた。
これが意外にヒット。
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夜遅くまで盛り上がった。

2月25日
この日もジトに缶詰めかな、と思っていたけれど、
ジョギングに行ったDKから「行けそう」との報告をもらって出かけることになった。
なんとかいましさんジトに辿りついて、通信をした。
帰ってからはまたモノポリー。

2月26日
まだ雪が融けず、行っていないエリアを見て回った。
Potala、J.A.Martin、Petit Boisを見て、ブローの町に買い物に行った。
持っていったミウラーVSがツアー序盤で壊れたので、ここで新しいのを購入。

2月27日
天気は曇りで、いかにも岩が濡れていそうな様子だったものの、
トポに「Dry Quickly」と書かれているエリアに行ってみた。
初めに行ったCanche aux Merciersはこの有り様。
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雪おろしをしたものの、乾くはずもないので、
エリアで会ったローカルに「乾いてるかもよ」と言われたElefantに行くことに。
こちらはシケシケだったけれど、なんとか登れた。
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こんな風に足をぶらんぶらんさせながら登れるルーフがあった。
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ここから・・・
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ぶるーんと次のガバへ。
ここのエリアは奇岩が多く、課題もユニークでアスレチックみたいだった。
次に触ったのが、Le Coeur(7a)
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有名なハートマークのホールドがある課題。
このハートマークがなかなか強烈なカチで、コンディションも手伝ってかなり苦労してゲット。
登った7aの中では最難かも。
最後に皆でポケットだらけのla Barre Fixe(7b+)を登って帰った。
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ちなみのこの日は福ちゃんのBirthdayだった。
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おめでとう!

2月28日
何処に行くか考えて、乾きのいいCuvierに行くことになった。
が、この予想が外れてエリアはびしょ濡れ。
岩の上の雪が溶けたばかりだったらしい。
仕方がないので、何故か乾いていたランジ課題でアップ。
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次に、Bas Cuvierの入り口にある出ベソのような岩でマントル合戦。
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これが見た目に反してかなりのハードマントルでへろへろになった。
隣のAerodynomite(7c)もやってみたものの、スタートの地ジャンが届かず敗退。
これが届いたノッポのサル左衛門は「ウエッティアッセントやー」とシケシケのスローパーを押さえて登っていた。

サル左衛門とDKは他のエリアを見に行き、残ったメンバーでCuvier Rampartへ。
こちらもほとんどの課題がびしょ濡れだったので、
偶然乾いていたGorgotha(7a)を一撃して、あとはのんびり。
福ちゃんのLe Grand Angle du Fond(8a)と未来のNoir Desirを見ながらボーっとしていた。

3月1日
この日はやっと岩が乾き始めた。
指に穴があいているサル左衛門は置いて、皆でPetit Boisへ。
適当にサーキットでアップして、看板課題のBig Jim(6c+)に取りつく。
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高い!すっきりした垂壁に散らばるポケットを拾って登るいい課題だった。
最後のガバへの1手で目測を誤ってフラッシュを逃し、その後2撃。
うわー、勿体ないことした・・・

次に看板課題その2、La Baleine(7a+)。
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これも核心で目測を誤って2撃。
また勿体ないことした・・・
一撃って相変わらず苦手だなぁ。
これも良い課題だった。
最後にちょっとだけBig Dragon(8a+)を触って、出来ないことを確かめてから
DKにCoquibusへ送ってもらった。

Coquibus Longs Vauxは誰もいなくて静かだった。
岩は予想通り乾いていて、若干ヌメるくらいになっていた。
一人でマットを広げて、Satan i Helevet(8b)に何時間も打ち込んだ。
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右手のカチが持てていないので、Adamやサル左衛門のようなヒールムーヴは出来ず、
ひたすら下のスタンスからぴょんぴょんした。
これがさっぱり止まる気配ナシ。
一応次のカチにタッチすることは出来たものの、
止めるとなると重いケツをあと10センチは持ち上げないと無理な感じ。
でも、同じことばかりやって高度はどんどん下がるのに、妙に楽しかった。
不思議な充実感を得て「また来よう」と岩を後にした。

そう言えば、レストを兼ねて辺りを散歩して、こんなものを見つけた。
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岩の表面に年度のようなものが塗ってある。
アートの作品・・・?
ますます面白いぞ、ブローの森。

つづく

by WADE

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