GWミズガキ 二日目

ものすごく今更ですが、WADEです。

前日に開拓中のエリアに行った5月5日、
朝ごはんを食べながらどこに行こうか話し合い、
下流の方にあるボルダーへ行くことに。

まずは嘆きの岩へ。
適当にアップして、サル左衛門は「帰還」(三段)、僕は「嘆きの壁」(三段)。
やっぱり足の捻挫が長引いて先月全く登っていなかった影響は大きくて、
スタートの縦カチが全く持てない。
強引に握って1手目を出しても、これがまた持てない。
左手の皮だけ減らしてまた敗退。
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うーん、不調は仕方ないにしてもへこむなぁ。
サル左衛門はシューズのヒールカップが崩壊しながらも手堅くゲット。
僕らがそうこうしている間に、大ザルは左端のスラブ(1級)を登って、
「夏への扉」(1級)でぴょんぴょん地ジャン。
この地ジャンを片手で止める荒業を披露したものの、これはゲットならず。

最近あちこちで話題の指人形へ。
数年前、室井さんがこの岩を掃除しているのを見かけたことはあったけど、
近くで見るのは実は初めて。
こんな形してたのか~と妙に感心してトライ。
まずは「指人形」(初段)。
サル左衛門と、小川山の混雑から逃げてきたいましさんに「いっちげき、いっちげき」と
「OSしないと許さんぞ」ムードを出されつつ、OSトライ。
結果、マントルを返した所であっけなく落ちた。
やっぱり人的プレッシャーには弱いです。
結局5回目くらいでゲット。
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そうしている間にサル左衛門が「むささび」(三段)もサクサクバラして登ってしまい、
「エンドロール」(二段)も軽々一撃。
僕も「エンドロール」をやってみると、意外にこれは一撃出来た。
指人形の精度によるのかな。
で、いましさんと二人で「むささび」。
なんとなくバラせはしたけれど、中間部の右手カチが痛い。
我慢して握って、何度か「指人形」に合流出来たものの、ランジで落ちた。
どうも「むささび」から行くとランジが横っ跳びになって止めにくいみたい。
最後は右手のカチの痛みに負けて敗退。
次に行ったらさっさと登ろう。
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最後に、「バタフライエフェクト」(四段)。
サル左衛門がマットを積んでランジから先のムーヴを探りに行く。
予想外に悪いらしく、「ん!?」とか「え!?」とか言って下りてきたものの、
数回で解決してトップアウト。
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ランジを止めても、その後で落ちかねないようだった。
で、下からトライ。
何度かポケットに指が入ったものの、微妙に降られるくらいで落ちる。
これがかなり皮を取られるらしく、テーピングを巻いてやってみたら、
そのテーピングが根こそぎ持っていかれる有様。
生半可なランジではなさそう。
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サル左衛門は早々に切り上げて、
僕はいましさんと裏にあるルーフの課題にトライ。
ムーヴをバラすのに苦労して、結局つなげられず。
いましさんは何とか繋げてゲット。
しかしこの課題、ロクスノのトポで確認したところ2級だそうだ。
個人的に最難の2級です。

翌朝、起きてすぐに雨が降ってきた。
「ダメだこりゃ」と帰ることに。
諏訪の辺りで土砂降りになって、「やっぱりね」という感じ。

今年のGWは空振りでした。
天気も悪かったし、個人的に体がなまりきっていたし、
かなり残念な結果。
まぁ、これは足の様子も見つつ、徐々に戻していきます。

by WADE

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